1. ホーム
  2. 記事一覧
  3. 2022年6月9日現在コロナ禍のフィリピ…

2022年6月9日現在コロナ禍のフィリピン 観光ビザの延長方法!

2022年6月9日現在コロナ禍のフィリピン 観光ビザの延長方法!
公開日: 更新日:

こんにちは!インターン生のMASAKIです!先日ビザの延長に行ってきましたので今回はフィリピン滞在中の観光ビザ延長の手続きについて紹介させていただきます!

そもそも観光ビザとは

商用、観光などのためのビザです。

最長で3年間の延長が出来ますが、仕事や報酬を得る活動はできませんので、自分の用途に合ったビザを取得してください。

フィリピンのビザ事情

日本国籍の方は以下の※の条件を満たす事によって入国する際のビザは不要となり、観光ビザが発給され最大30日間滞在する事が出来ます。

※パスポート(有効期限が6ヶ月以上のもの)。

※フィリピン到着日から起算し、日本または第3国へ30日以内に出国する航空券

こちらが必須になります。

つまり、フィリピンでは最初の1ヶ月はビザを取得する必要がないという事です。

延長のタイミングとしては、フィリピン到着日から30日以内のいずれかに必ず行ってください。

もし期日を過ぎるとオーバーステイ(不法滞在)となり罰金を支払う事になります。

※元の価格に追加で1,010php

イミグレーションの場所

  • Gaisano Mactan Island mall(マクタン)
  • J Center Mall(マンダウエ)

では、今回は実際に私が行ったJ Center Mallのイミグレーションについて紹介します!

Jセンターモール2階

Bureau of immigration

営業時間

  • 月曜〜金曜(土日休み)
  • 8:00am〜17:00pm

受付終了時間

  • 16:40pm

持ち物

  • パスポート(有効期限が6ヶ月以上のもの)
  • 料金(初回3,030php)

※支払いは現金のみになりますのでご注意ください。

取得までの流れ

入口前のカウンターで観光ビザの延長をしたいと伝えると申請書を渡されるので記入してください。

英語が話せなくても「extension!!!」と言えば伝わります笑 

※左下のiiiの項目にexpress lane(即日発行)とregular lane(後日発行)という項目があるのですが、1,000php上乗せする事によって、即日で発行してもらえるexpress laneをお勧めします。(regular laneだとパスポートを数日預ける事になり、紛失しても責任を取ってもらえないため)

記入が済んだら、入口正面のRECEIVINGというカウンターで申請書とパスポートを預けてください。

次に名前が呼ばれますので、入口左側のCASHIERで料金を支払ってください

  • Express Lane(1,000php)
  • ビザ延長料(2,030php)

観光ビザの延長料金

滞在期間1ヶ月の場合2ヶ月の場合
1回目(入国から〜30日)無料(条件付き)(2回目の延長からのみ)
2回目(入国から31〜59日)3,030php(約7,363円
3回目(入国から60〜89日)3,430php(約8,340円)8,065php(約1,9615円)
4回目(入国から90〜119日)3,430php(約8,340円)
5回目(入国から120〜149日)3,430php(約8,340円)3830php(約9,315円)
6回目(入国から150〜179日)3,430php(約8,340円)

※Express Lane(1,000php)込みの値段になります。

今回は1php=2.4円で計算していますが、為替レートは常に変動しますのでご注意ください。

料金を払い、しばらく待つと入り口右側のRELEASINGでパスポートに記載されている名前が呼ばれますので、パスポートと領収書を受け取ってください。

(受け取る際に日付、名前のサインを記入します)

前まではシールだったのですが、今はシールでは無く領収書が証明になっています。

※貰った領収書は次回の延長の際にも必要になりますので必ず保管してください。

ちなみに2度目の延長からでは1ヶ月または2ヶ月のどちらかの延長を選べるようになりますので、自分の滞在予定と組み合わせるとお得に延長できると思います。

2度目の延長ビザを申請する際、ACR-Iカード(外国人登録証)の登録が必須となります。これは観光、留学を目的としてフィリピンに59日以上滞在する際に取得が義務付けられているカードで、長期滞在用の身分証明書にもなります。

必要なもの

  • パスポート
  • ACR-I料金3,000〜4,000php(ビザの延長料は含まれてません)

になります。

また、6ヶ月以上滞在される方は、ECC(Emigration aclearance Certificate)という出国許可証も必要になります。

ECCとはフィリピンに滞在中にビザ代を払っているか、犯罪歴がないかを証明する許可証で、これを取得しないとフィリピンから出国できないというトラブルが起きますので注意が必要です。

こちらにつきましてはまた、ご紹介させていただきます。

今回のまとめ

今回はフィリピンのビザ延長の手続きについて紹介させていただきました。イミグレーションは人が多く、待ち時間が1時間を超えることも多いため、時間がない方などは代行業者に頼んでみるのも一つの手だと思います。

また、フィリピンは為替レートや申請にかかる料金が常に変動するので、少し多めにお金を持っていくことをオススメします!

DAREDEMO HE ROの活動をご支援ください!

月1000円でラーニングセンターに通う子ども一人の1か月分の軽食を提供や、30人の子どもたちに炊出しができます。